2008-12-22

映画のチケットを頂く

今日ポストを見てみると、いつもお世話になっているプロダクションの白組さんから封筒が届いていました。
「おや、なんだろう。。」
封書を開けてみるといくつかの映画のパンフと映画の前売りチケットが!
こんなに色々

K-20 怪人二十面相・伝」って今CMがんがん流れてる映画ですよね。
白組のSさんからメッセージカードも入っていて、弊社のRAIDストレージで再生チェックしながら出来た作品です、とのこと。
感謝感激であります・・・(涙
チケットで是非見に行きたいと思います。
どうも有り難うございました!



2008-12-12

最新ハードディスクの展望

久しく間が空いてしまったのはネタが切れたからではありません・・・。
忙しかっただけです、と言い訳を。

さてようやく1TB越えのHDDが出回ってきた今日この頃、それ以上の容量はどうなんだという話もよく受けます。
ここで最新のハードディスクのロードマップについて少し。

Seagateについてですが、1.5TBのBarracuda7200.11がリリースされてかなり販売も好調な様です。
値下がりも激しく秋葉原のショップの方々は大変らしいですが・・。

そのBarracuda7200.11ですが来年早々にBarracuda7200.12にモデルチェンジされます。
もちろん1プラッタ500GBになり、ラインナップも500/750/1000が年明け早々、1.5/2.0TBモデルはGW明けか梅雨の時期には出て来そうです。
同時期に高耐久性モデルのES.2シリーズの500GB/1B/2TBも出る予定ですが、シリーズ名はES.3とでもなるんでしょうか。(ちょっと不明)
ES.2のSAS版も同じくですね。

SASモデルのCheetahシリーズは春先位。15k.7シリーズが300/450/600GBでリリース予定となっています。

2008-11-19

Barracuda ES.2のSASモデル

Seagateから出ているBarracudaシリーズですが、エンタープライズ向けのES.2にSASモデルがリリースされています。
リリースされたのはもう何ヶ月か前だったと思いますが、実際の製品はなかなか出てきませんでした。
とりあえず1TBモデルのST31000640SSですが、割と出回るようになってきました。

弊社でも発売しておりますので、是非宜しくお願いいたします。

お買い求めはこちら


2008-11-12

ポートマルチプライヤ変換ボード

長らくお待たせしていましたポートマルチプライヤ変換ボード「NA-910C/NA-911PCI」ですが、若干量入荷しました。
ただしNA-911PCIの方は少なかった為、予約分等を差し引きまして残り数個しかありません。
NA-910Cの方は比較的在庫数に余裕があるので、そちらの方もご検討くださいませ。

宜しくお願い申し上げます。

2008-11-07

MacBook スリープ問題(その後)

MacBookのスリープがおかしい問題は、前回のDeepSleepというソフトを使うという手段で回避できました。

でもやっぱりディープスリープから立ち上がるのに20~30秒も待つのは何か気分がよくないものです。
色々調べているうちにノートブック系のMacに装備されている「緊急モーションセンサー(SMS)」が悪さをしているのではないか?と思うに至りました。
何らかの原因で持ち運び中にセンサーが働いてスリープが解除される・・その後省電力設定でスリープに入るもまたセンサーが働いて解除・・・以下ループ。なんじゃないかと。

本家のサポートページに書かれているSMSの解除方法を実行して、スリープをおこない打ち合わせに出かけました。1時間程移動してからMacBookを開いてみると・・・。

全く熱くありませんしスリープも解除された様子もありません。当然バッテリの消費は1%程度減ってるくらいです。
やはりSMSの誤作動がスリープを解除させてしまう原因なのでしょうか??
ハッキリとは言い切れませんが、このSMSの解除は問題も伴います。突然の衝撃や振動からHDDを守るためのセンサーですのでこれを解除するということはHDDにも少なからず影響をもたらすかもしれないからです。
しかし、このMacBookは購入時に既にIntelのSSDに換装しているため、HDDのヘッドが接触してクラッシュというのも原理的に発生しないので、SMSも解除して構わないと思い設定をしました。

暫くはこの設定のまま持ち運びをしてみようと思います。

追記:今朝も昨夜スリープしたあとに出社してMacBookを開くとちゃんとスリープしてました。バッテリも殆ど減ってません。

2008-11-06

MacBook スリープに失敗?

購入から10日程経過したMacBookですが、実使用は非常に快適です。
Intel SSDにしたことにより、色々な作業のレスポンスが良くなり、一番ストレスを感じる(例えばファイルをブラウズしたり、openしたり、アプリケーションのインストール、また再起動等をしたり)作業が苦にならなくなりました。
キーボードのタッチも以前使っていたMacBookPro(Early2008)よりもしっかりとしたタッチになり、個人的にはかなり打ちやすくなったように感じます。
液晶については・・・まぁ良しとしましょう。

と、ここまでは良いのですが現在問題が1点。
それはスリープの挙動がオカシイということです。
スリープして持ち出し後、外出先で使おうと思ってバッグから取り出すと既にバッテリーをかなり消費したりしています。(半分以下のなっていたりする)
どうもスリープした後に持ち運び中スリープが解除されているような感じです。
本家ディスカッションボードでもかなりの長いスレッドになって問題になっている様子。
一体どうしたものか、と悩んでいましたがその投稿の中に「ディープスリープさせればOK」という書き込みと共にワンクリックでディープスリープさせるウィジェットが載せられていました。

「DeepSleep」
http://www.apple.com/downloads/dashboard/status/deepsleep.html

このウィジェットは以下の3つのスリープモードを設定で切り替えられます。
使い方は簡単。ウィジェットを出してクリックするだけです。
Macの通常のスリープモードはクイックなんでしょうけども、それだと前述のように失敗しているようなので、ディープスリープモードにして帰宅してみました。(当然充電は100%の状態にして)
夕食を食べたり風呂に入った後、おそるおそるスイッチをON。
約20秒程の後画面が復活。バッテリーの残りは・・・「99%」
成功です。やはりディープスリープモードだと持ち運んでもスリープは解除されていないようです。

うーん、但し復帰に20秒程かかるのでちょっと待たされる感じがあります。普通のスリープだと数秒なんですが、この差は割とあります。まぁバッテリーの減りが少ないのは精神衛生上良い事だなと思い、ディープスリープさせるようにします・・・。

・Quick Sleep

 スリープへの移行時間、復帰時間ともに最速
 メモリに状態を保存

・Safe sleep
 スリープへの移行は若干遅い
 ハードディスクとメモリに状態を保存

・Deep sleep
 スリープへの移行と復帰が最も遅い
 ハードディスクに状態を保存
 電力を消費が極少

2008-10-30

MacBookにSSDを載せ換え

新しいAppleのMacBookを購入しました。
安い方のモデルですがCPUも少ししか違わないですし、バックライト付きキーボードもさほど必要としなかったので(でもちょっと羨ましい...)、2.0GHzモデルの方にしましたが、それと同時にIntelのSSDも購入してきました。
やはりストレージ屋としてはSSDは一回使っておけ、という事で。


IntelのSSDはReadが240MB/s、Writeが70MB/sと特に読み込みが高速なので、実使用でのレスポンス向上が期待出来ると思い、換装することにしました。
MacBookを開封後、すぐにHDDを交換。やり方はウェブに沢山作業方法がアップされていると思いますが、非常に簡単です。

その後OSXをインストールし完了。
再起動してみると・・・
何か起動がエラい速いような気がします。iPod Touchについているストップウォッチで測ってみると大体25秒くらい。
その後アレコレインストールしてから本来の目的であるベンチマークを測ってみました。
で結果は以下の通りです。あれこれインストールしてしまった後だからでしょうか。ちょっとシーケンシャルリードが遅いような気がしなくもありません。
ただ体感はこれまで使っているiMacと比較すると大幅にアップしたように感じます。
アプリケーションを立ち上げる、ファイルをブラウズする、その他読み込みに関係する操作にストレスを感じなくなりました。これだけでも買ってよかった・・・。
惜しむらくはSSDの価格がまだ高いということと、容量がちょっと少ないかなーという所ですね。
80GBだと例えばBootCampでWindowsも入れたりすると、結構すぐに容量がきつくなってくるような気がします。
まぁ来年の今頃には100GB以上にSSDが当たり前になってたりするんでしょうね。
その頃にまた載せ換えを考えたいと思います(笑

2008-10-29

SASエキスパンダをMacで使ってみる

MacProでSAS Expanderユニットを搭載したNS-330S-8020の動作検証をおこないました。
ビデオも撮ってみたのですが、あんまりうまく撮れてないですね・・・。

video

MacProにはAreca製のSAS RAIDカード「ARC-1680ix-8」を装着。miniSASケーブル1本で接続します。

MacProから伸びたケーブルがNS-330S-8020へ接続されます。
そこから更にもう1台のエンクロージャへ接続。

ArecaのWeb管理ツール画面。ちゃんと32台のHDDが認識されています。
「Greater Two TB Volume Support」をYesにするように!(2TBでアレイ組まれちゃいます)

動画では全く見えませんでしたので、キャプチャしたものを貼ります。
Read/Writeともに700-800MB/s程度。恐らくRAIDコントローラの限界近いのかと思います。
RAIDレベルを5や6にしてもそれほど変わらないでしょう。(32台分のデータが流れてくる為)

2008-10-23

15000回転SASディスクのパフォーマンス

先日弊社のお客さんへエンクロージャと併せて15000rpmのSASドライブを納品させて頂きました。
16台のエンクロージャに12台のSASディスクを入れ(残り4スロットはデータ展開用にSATAディスクを入れたそうです)、12台のSASでRAID0を組んでおられるそうです。
で、12台のストライプアレイで何に使っているのかと言うとフォトショップのテンポラリ用の超高速ドライブとして使用しているとのこと。
そう、映像屋さんでは無く写真家の方でした。松山敏さんという方で、主にハワイの風景を3000万画素(!)のデジタルカメラで撮影し、フォトショップで加工、出力までをお一人でされています。
非常に幻想的な風景画はとても素晴らしいものです。
松山さんのウェブサイト

そしてセットアップ後動作確認をする際にベンチマークテストの結果を無理なお願いをして送って頂きました。
いつものAJA System Testですが、さすがは15000回転。非常に良い結果です。
特筆すべきは転送レートのブレが殆ど無いと言うことです。
グラフを見て頂いて分かるように、ほぼ一定して800MB/s前後の速度を出しています。
ArecaのRAIDコントローラ「ARC-1680ix-16」のパフォーマンスの良さもありますが、SATAディスクを使ってこういうグラフは見たことがありません。(使用するHDDにも依りますが、少しブレが大きかったりします)


松山さん、ご協力有り難うございました。
これからも素晴らしい作品をどんどん作っていって欲しいと思います。

2008-08-28

100TBのストレージ

※「SAS エクスパンダ 機能」等のワードで検索エンジンからこのページに飛んできた方へ。
2012年5月現在で1PB(ペタバイト)のストレージが約1,100万円弱で販売開始されています。
詳しくはinfo@maxserve.co.jpまでご連絡くださいませ。
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2008-07-18

External PCI-Express ベンチマークテスト

External PCI-Expressエンクロージャ「NA-332A-16」とAdaptecのRAIDカード「Adaptec RAID51645」を組み合わせたベンチマークテスト結果をExternal PCI-Expressのページに掲載致しました。

さすがに16発ですとRAID5,6時の落ち込みも少なく素晴らしいパフォーマンスが出ています。
ハードディスク自体も安くなってきていますから、球数を増やして性能をかせぐのが現時点で一番いい方法でしょうね。

External PCI-ExpressはPCI-Expressバスを外部に延長して、エンクロージャ側にRAIDカードを取り付ける手法です。
External PCI-Expressケーブル1本でつながり、ケーブル長も5mまで用意しておりますから、エンクロージャを離れた場所に置いておくということも可能になります。

掲載ページはこちら

2008-07-04

Adaptecの最新RAIDカード

Adaptecより発売開始された最新のIntel製IOP搭載RAIDカード「Adaptec RAID 51645」をテストしてみました。

Adaptec RAID 51645は最新のIntel IOP(1.2GHz)とDDR2キャッシュメモリ512MBを搭載した、高速なRAIDカードです。
特にIOPがデュアルコアの1.2GHzになったということで、RAID5,6時のパフォーマンスに期待がかかります。
このカードは内部miniSASが4ポート、外部miniSASが1ポート付いていて合計5ポート、つまり20台のハードディスクが接続出来ます。(外部ポートと内部は排他使用では無いです)
またSAS Expander対応ですので、Expander付きのエンクロージャを使用すれば最大256台までのハードディスクを認識可能です。
弊社からも近日中にSAS Expander搭載のエンクロージャを発売開始しますので、是非ご期待ください。


と、前書きはココまでにしてテスト概要は以下の通り。
CPU:Intel Core2Duo6300
Memory:2GB
MB:ASUS P5WDG2 WS Professional
HDD:WesternDigital WD1001FALS (8台)
Enclosure:MAXSERVE NS-760S

接続方法はRAIDカードから内部miniSASケーブル「ML-miniSAS-IN05」を2本出して、内部miniSAS->外部miniSAS変換ブラケット「ML-miniSAS-Quad」に接続。ブラケットとエンクロージャをマルチレーンケーブル「ML-CONV-mini1M」で接続します。

ハードディスクは333GBプラッタの1TBモデルとして最近発売開始されたウェスタンデジタル社製「Caviar Black」を用いました。
ベンチマークソフトはCrystalDiskMark2.1を使用。1000MBで5回計測しています。それとHDtune2.55でも計測。
テストはRAID0,5,6と最近弊社でお勧めしているRAID10でおこないました。

計測結果は以下の通りです。

【RAID0】


【RAID5】


【RAID6】


【RAID10】


次にHDtune。

【RAID0】
Transfer Rate Minimum : 414.4 MB/sec
Transfer Rate Maximum : 444.1 MB/sec
Transfer Rate Average : 429.0 MB/sec
Access Time : 8.3 ms
Burst Rate : 334.4 MB/sec
CPU Usage : 10.8%

【RAID5】
Transfer Rate Minimum : 276.4 MB/sec
Transfer Rate Maximum : 450.2 MB/sec
Transfer Rate Average : 437.0 MB/sec
Access Time : 7.9 ms
Burst Rate : 356.5 MB/sec
CPU Usage : 10.5%

【RAID6】
Transfer Rate Minimum : 274.8 MB/sec
Transfer Rate Maximum : 430.0 MB/sec
Transfer Rate Average : 413.8 MB/sec
Access Time : 8.0 ms
Burst Rate : 344.4 MB/sec
CPU Usage : 10.4%

【RAID10】
Transfer Rate Minimum : 214.1 MB/sec
Transfer Rate Maximum : 419.5 MB/sec
Transfer Rate Average : 391.1 MB/sec
Access Time : 9.4 ms
Burst Rate : 332.6 MB/sec
CPU Usage : 10.9%

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以上です。
RAID0で速いのは当たり前ですが、注目すべきはRAID5と6。
シーケンシャルですがそれほど大きく落ちていない事が分かります。(さすがにランダムはちょっと落ちますね・・・)
やはり1.2GHzのIOPが効いているのでしょうか。

RAID10については8台構成でこれだけのパフォーマンスが出れば、安全性>速度であればRAID6より10の方が良いかも知れません。
容量的にはRAID6は6台分、RAID10は半分になってしまいますが、それでも4TBですからね。
障害時の復旧速度を重要視するのであれば、こちらをお勧めですね。

惜しむらくはせっかく16ポートのカード(正確には20ポート)のカードをお借りできたのに、16発でテストできなかった事です。次回チャンスがあれば是非フルポートでテストしてみたいものです。

最後にテストに協力していただいたアダプテックジャパン株式会社様に感謝致します。
有り難うございました。

2008-06-27

RocketRAID3000シリーズを用いてMacOSXでブートする方法

これまでMacOSXでは構築したRAIDアレイからOSを起動することは出来ませんでした。
ですが、RocketRAID3000シリーズのRAIDカードを使用すれば、RAIDアレイからOSXをブートすることが可能です。
最近ではArecaのRAIDカードもMacOSXのブートが可能になったとアナウンスされていますが、ここではHighPointのRocketRAIDでブートさせる方法を記述します。

[用意するもの]
  1. RocketRAID3000シリーズのRAIDカード (現時点でRocketRAID2000シリーズはMacOSXのブートに対応していません)
    今回のテストではRocketRAID3522を使いました。
  2. MacPro (late2007のMacProは拡張スロットユーティリティでRAIDカードを挿したスロットのPCI-Expressのレーン数をしっかり確認しておきましょう。x1の所に挿したりしてると250MB/sに抑えられてしまうため、幾ら速いRAIDアレイを用意しても速度が出ません。2008のMacProはこの必要はありません。)
  3. HDD (台数は適当に)
  4. 最新のドライバとファームウェア
  5. データコピーソフト
[手順]
  1. お使いのカードの最新ドライバをhptmac.comよりダウンロードします。
    ドライバの中に最新のファームウェアも入っています(後述)。
  2. ドライバをインストール後、Web管理画面を開きます。
  3. 最新のファームウェアを更新します。
    Web管理画面より「Manage」-「Device」を選択します。
    一番下にファームウェアを更新する欄があるので、そこでファームウェアを選択し更新します。
    (例:RocketRAID3522の場合は、ダウンロードしたファイルを解凍した中に入っているRR3522-EFI-08411.zipを解凍し、中に入っているrr3522-efi.blfがファームウェアです)
  4. まずRAIDアレイを組みます。
    お使いのカードでRAIDアレイを組みます。私がテストした際は弊社の8段マルチレーンエンクロージャ「NS-760S」を使用しました。
  5. RAIDアレイに現在使っているシステムを丸ごとコピーする。
    何を使っても良いですがここではHighPointが推奨しているやり方を紹介します。
    MikeBombich氏がリリースしている「CarbonCopyCloner」というソフトを使用します。DonationWareですので気に入ったら寄付してあげましょう:-)
    使い方は簡単。コピー元のディスクとコピー先のディスクを選択するだけです。
    データ容量にも依りますが、数百GBだと数時間かかる場合もあるので気長に待てるときにやりましょう。(勿論コピーするファイル、しないファイルを選択することも可能です)
  6. コピーが完了したら「システム環境設定」の「起動ディスク」からOSをコピーした先のRAIDアレイを選択して再起動ボタンを押します。再起動後は選択したアレイからOSが起動するはずです。
これであなたのMacProもRAIDアレイからブートすることが可能に!
システムドライブの冗長化や高速化、大容量化をお考えの場合には、是非この方法もご検討してもらえればと思います。

2008-06-04

オフィス移転記念セール

5月に事務所を新しく移転しましたが、バタバタしていて記念セールをやろうとしていたら、あっという間に5月が終わってしまいました・・・
そんなこんなで、ようやく商品を用意出来ましたので、ご案内いたします。
今週中に他にもアップしていきたいと思いますので、是非ともこの機会をお見逃しなく!

【移転記念セールはこちら↓】
http://shop.maxserve.co.jp/shopbrand/021/O/order/

2008-05-09

事務所移転しました!

この度株式会社マックスサーブは事務所を移転しました。
新しい事務所は以下の通りです。

〒104-0032
東京都中央区八丁堀1-3-9 坂根八重洲ビル6F
Tel:03-3551-1650 Fax:03-3551-1651

となります。
ゴールデンウィークを挟み物流が止まっていた事と事務所移転に伴う作業が有ったため、商品の出荷に遅れが生じておりましたが、週明けより順次出荷となります。

お待たせしておりましたお客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解とご協力の程お願い申し上げます。

商品在庫についても今後は社内で管理出来るようになりますので、これまでよりも迅速な出荷が可能になると思います。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

2008-02-26

NA-911PCI入荷しました

ポートマルチプライヤ基盤のPCIスロット取付形状モデル「NA-911PCI」が入荷しました。
ご注文頂いているお客様には順次発送いたしますので、到着まで今暫くお待ちください!

2008-02-19

ポートマルチプライヤ対応変換ボード PCIバージョン

ポートマルチプライヤ対応変換ボード「NA-910C」の別バージョンでPCのリアスロットに取付られるブラケットになったモデルが近日発売開始になります。

NA-911PCI

使っていないPCケースがあればこれをリアスロットに取り付けて外付けストレージケースに変身させることが出来ます。
来週27日前後には入荷する予定ですが、今日から予約販売を承っております。
品切れする前に是非どうぞ!

2008-02-01

RocketRAID3522

HighPointTechnologiesの新製品情報です。
Intel IOPを搭載した外部ポート版のRAIDカードが登場します。
「RocketRAID3522」という商品ですが、既に発売されているRocketRAID3520の外部ポート版といった所です。
仕様としては、
  • Intel IOP81341
  • PCI-Express(x8)
  • 256MB DDR2 w/ECC
  • Support RAID0.1.3.5.6.10.50
  • もちろんMacOSXサポート (Leopard対応)
という感じになってます。
入荷は2月中旬くらいの予定です。

2008-01-29

External PCI-Express ストレージシステム

新たなるDAS(Direct Storage System)の幕開けとなる新製品「NA-332Aシリーズ」「NA-322Aシリーズ」が発表されました。

マルチレーン技術にて飛躍的にRAIDサブシステム構築の自由度が増しましたが、External PCI-Expressはそれを更に進化させます。

製品の正式販売は2月下旬からを予定していますが、これから1号機のベンチマークテストや構築例などを随時レポートしていきたいと思います。

製品情報は下記リンク参照
http://www.maxserve.co.jp/storage/PCIe-RAID.html

2008-01-18

ストレージ新製品情報



ウェブサイトの方で既にバナーを貼ってあるのでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、一応告知を。
今月中に全く新しい構成のシステムを発売します。
詳細は後日リリースしますのでお楽しみに・・・。

2008-01-16

RocketRAID3510

HighPointTechnologiesからRocketRAIDの最新モデルが登場します。
商品名は「RocketRAID3510」
内部miniSASポートを1つ持った4chのRAIDカードです。
特徴は以下の通り。
  • Intel IOP80341搭載
  • PCI-Express(x8)
  • 256MB ECC-DDR2メモリ搭載
  • 内部miniSASコネクタ(x1)
  • RAID0,1,5,6,10をサポート
などとなっております。
対応OSはWindowsの他、Linux、FreeBSD、勿論MacOSXにも対応します。
RocketRAID3000シリーズが持つ特徴「TerabyteStream」テクノロジで、かなり高性能なパフォーマンスを発揮するカードです。
※弊社への入荷は来週を予定しています。

2008-01-08

明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は数多くのご愛顧を賜り、誠に有り難うございました。
本年も何卒ProShopMAXSERVEを宜しくお願い申し上げます。

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という訳で2008年がスタートした訳ですが、今年も色々と新製品をお届けして参りたいと思います。

まずはストレージ関連
昨年は一昨年に引き続き4Bayのマルチレーンエンクロージャ「NA-750A」が数多く売れましたが、去年後半くらいからは8Bayの「NS-760S」が多く出るようになりました。
HDDの単価下落や扱うデータ容量の増大が一因かも知れませんね。
それと同じ容量ならHDDの玉数を増やした方がスピードが上がるので、そのせいもあるかも知れません。
例えば4TBのストレージを組みたい場合、1TBのディスクを4発用意するのと、500GBのディスクを8発用意するのでは、後者の方が速度が速い訳です。しかも500GBのディスクは現在一番GB単価が低いので、コストパフォーマンスにも優れる事になります。

また最近はラックマウントストレージの需要も増えてきました。
弊社でも「NA-331A」や「NA-341A」が数多く販売されています。
ラックマウントストレージとしては相対的に安価なエンクロージャとHDDを用意し、サーバにダイレクト接続することに依ってパフォーマンスを保ちつつ、かつ大容量のストレージ空間を用意するという目的に合致する為でしょうね。大容量NAS等の大げさなストレージを何百万もかけて用意するよりは、ダイレクトストレージを構築する方が遥かに安価な訳です。10数テラバイト程度までなら(ストレージだけで)100万円以下で構築出来ますよ。接続したサーバをNASサーバにすれば良い訳ですからね。
NASのヘッドにはXserveもオススメ。Xserveを1台購入してそれに上記のラックマウントを繋げれば、あっという間にNASの構築ですよ。MacOSX serverのUnlimitedクライアントライセンス付いてきますしね。

ネットワーク関連
今年こそは10GbEの製品を・・・。
その前にスイッチも普及してくれないことにはどうにもなりませんね。スイッチが先かHBAが先か・・・。
なかなか難しい問題です。
まぁこのネタはまた時期を見て・・・。