2008-11-07

MacBook スリープ問題(その後)

MacBookのスリープがおかしい問題は、前回のDeepSleepというソフトを使うという手段で回避できました。

でもやっぱりディープスリープから立ち上がるのに20~30秒も待つのは何か気分がよくないものです。
色々調べているうちにノートブック系のMacに装備されている「緊急モーションセンサー(SMS)」が悪さをしているのではないか?と思うに至りました。
何らかの原因で持ち運び中にセンサーが働いてスリープが解除される・・その後省電力設定でスリープに入るもまたセンサーが働いて解除・・・以下ループ。なんじゃないかと。

本家のサポートページに書かれているSMSの解除方法を実行して、スリープをおこない打ち合わせに出かけました。1時間程移動してからMacBookを開いてみると・・・。

全く熱くありませんしスリープも解除された様子もありません。当然バッテリの消費は1%程度減ってるくらいです。
やはりSMSの誤作動がスリープを解除させてしまう原因なのでしょうか??
ハッキリとは言い切れませんが、このSMSの解除は問題も伴います。突然の衝撃や振動からHDDを守るためのセンサーですのでこれを解除するということはHDDにも少なからず影響をもたらすかもしれないからです。
しかし、このMacBookは購入時に既にIntelのSSDに換装しているため、HDDのヘッドが接触してクラッシュというのも原理的に発生しないので、SMSも解除して構わないと思い設定をしました。

暫くはこの設定のまま持ち運びをしてみようと思います。

追記:今朝も昨夜スリープしたあとに出社してMacBookを開くとちゃんとスリープしてました。バッテリも殆ど減ってません。

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